延期のお知らせ

*延期のお知らせ

5月-6月の期間中に開催を予定していた、新井温子による個展「遠くて近い旅の記録 Imaginary Cartography」は、COVID-19 (新型コロナウィルス)流行による影響を考慮して延期といたします。

今後、社会状況、流行の状況を考慮し活動については慎重な判断のもと、再開への検討をすすめていきます。


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展覧会

タイトル|遠くて近い旅の記録 Imaginary Cartography

日程|2020年5月1日(金) - 6月28日(日) 期間中毎週 金曜日、土曜日、日曜日開催

時間|12時~18時 (*別途予約がある場合はそれ以外も開場)

作家|新井厚子


シンマチサイトでは、福知山市出身の美術家、新井厚子氏による新作や過去の作品をふくむ作品群を発表する個展を開催します。:本展覧会では、「旅」や「移動」をテーマに、非日常的な視点で、身近な風景や日常のなかにある美しさや面白さを気づく試みを展示と参加制作で提案する機会です。。あわせて、住民参加型によるワークショップや講演会などさまざまなイベントを期間中実施します。

長いスペインでの作家活動、また世界、日本各地のアートプロジェクトに参加してきた作家による地元での展覧会にぜひお越しください。


展覧会の詳細などについては随時、こちらにて更新していきます。






新井厚子

美術家。京都府福知山市大江町出身在住。

グラフィックデザイン、版画を学んだ後、スペインに渡西しマッサナ美術学校で彫刻、空間芸術を学ぶ。バルセロナをベースに欧米日本各地で地域の特性から発想をえた作品や参加型作品を多く制作。2015年ごろ、地元に拠点を移し活動。

スペインのタラゴナ近代美術館、バスク写真美術館などで個展、越後妻有大地の芸術祭、国際芸術センター青森、スペインのホスピタレ美術館などでのグループ展に参加。野村国際文化助成、ボティン財団、ラモンジュル文化財団などで芸術家助成を受ける。またドイツ、フィンランド、カナダ、アメリカ、日本などで招聘作家としてアーティスト・イン・レジデンスに多数参加。